決算特別委員会

令和元年決算特別委員会 3日目



民生費について (質問時間10分)

●しながわネウボラネットワークのさらなる周知と拡充
●高齢者クラブへの助成金の拡大を要望
●高齢者クラブ課題解決に向けての品川区としての支援の在り方

しながわネウボラネットワークのネウボラとは、妊娠時より育児まで切れ目のない支援、相談を保健師などが応じる仕組みと認識しているが、簡単にこの事業の説明をお願いします。

委員からあったように、妊娠、出産、育児の切れ目のない支援を図るといった所で、子どもを安心して産み、育てる事ができるよう、仕組みを整えています。
事業の中身としては、妊娠期においては、妊産婦のネウボラ相談、出産後においては、子育てネウボラ相談を行い、子ども育成課においては、産後の家事育児支援のヘルパー等の利用助成のほかに、健康センターでは産後ケア事業などを行っています。

品川区では全部で9か所の児童センターで運営しており、素晴らしい事業だと思っています。
現在ネウボラを利用している方は何人いて?相談員は何人いますか?

平成30年では25の児童センターで子育て相談が約2,300件、そのうち1,101件がネウボラ相談されており、約半数が利用しています。
人員については保育園で働いた方、幼稚園教諭、保健師、看護師の資格取得者が相談員として働いています。

利用者が増えていると言う認識でよろしいでしょうか。
それと、助成内容を拡大と書いてあったがどんな助成内容なのですか?

平成30年では25の児童センターで子育て相談が約2,300件、そのうち1,101件がネウボラ相談されており、約半数が利用しています。
人員については保育園で働いた方、幼稚園教諭、保健師、看護師の資格取得者が相談員として働いています。

今後の課題の中に、事業認知度の向上をあるが、正直現状のHPを見ても寂しいと感じます。
他の地自体では大々的にネウボラを宣伝しているが、品川区は今後どう考えているのですか?

認知度の向上と言う部分で、開催していない場所へ相談員を巡回し、周知を広げます。
また、3保険センターの親子のつどいと言う所でも相談員が出かけ周知を行うなど、認知度向上に向け今後も務めて参ります。

虐待の防止にも繋がり、とても良い施策だと感じています。
子どもの保護、治療などの事後ケア、予算をどちらにかけるべきかとの研究において、予防に倍額の予算を投じた結果、総支出が減ったとあり、これは高齢者問題にも通じると思うが予防施策が大切になると思います。そういった意味でも拡充を望み周知の徹底を要望して次の質問へ移ります。

次に高齢者クラブ支援事業、現在114クラブに3,600万円余とあり、大体1クラブに32万の助成となります。
少し少ないのではないかとの声が多くのクラブよりありますが、区のご見解をお聞かせ下さい。

確かに個々に金額の相談を頂く事もあるが、必ずしも全てのクラブが資金不足を言う事ではなく、全体として十分やっていけると認識しています。

高齢者クラブが抱えている、加入が増えないなども問題点を解決していかないと、運営がやっていけない団体も多くあり、区としてやっている支援はあるのですか?

会員をいかにしっかりと確保していくのかは共通の課題と認識しています。
毎年、会員状況月間を設け、その間に特に力を入れ私ども区も一緒に知恵を絞り対策をとっています。
一番大事なのは、会員を伸ばしているクラブの対策を参考に勉強して参ります。

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まつざわ和昌後援会

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