委員会

令和2年予算特別委員会 2日目



●ひとり親家庭自立支援
●防犯活動団体支援を質問

⑴  厚生労働省は4月からひとり親家庭の孤立を防ぐため、相談支援体制の拡充、専門スタッフの育成・強化を挙げ、予算案に156億円計上したが、この補助金が支給されたときの考えや、現在、品川区で行っている支援の内容を教えて。
⑵  ひとり親というものは1人で問題を背負いやすく、特に食料の支給、子どもの学習支援といったものを充実させていく必要があると考えるが、食料、子どもの学習支援の観点で、どのようなことをやっているのか。

⑴  今後は、委員ご紹介のさまざまな相談の仕方を取り入れて対応していきたいと考える。
また、区では様々な支援を実施しているが、今年度、新たに、ひとり親家庭世帯の住宅支援として、初回保証料の助成を実施した。連帯保証人を立てられない方のために、民間賃貸住宅と賃貸借契約を締結する際、保証会社に支払う初回保証料を助成する。
⑵  ふるさと納税を活用したガバメントクラウドファンディングによる食の支援事業により、557万3,073円の寄付が集まった。3月中に食品配送できるように最終調整している。
学習支援は、ぐんぐんスクールという名称で、ひとり親家庭の子ども達に対し学習支援を平成25年から開始している。

⑴  次に昨年の決算特別委員会でも質問した、防犯活動団体支援において、助成金の拡大と交付金の毎年度支給を改めて考えていただきたい。

⑴  来年度から増額するよう予算を付けました。設立時に10万円だった補助を20万円に。
3年に1度お渡しする活動費は、5万円だったものを10万円に増額します。3年分を一括して渡しているのは、少しでも長く活動を継続して欲しいという思いがあるので現行のまま運用する。

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