委員会

令和元年度一般質問



一般質問とは、議員が行政全般にわたり、市長などの執行機関に対し、事務の執行状況や将来に対する方針などについて質問したり、あるいは報告、説明を求めたりすることをいいます。
持ち時間は各議員20分です。

議員となり初めての一般質問となります。
大きく3つ
・地域と自治体の協働について
・避難所について
・高齢者施設・認知症について


地域と自治体の協働について


町会・自治会の担い手不足が危惧されているいま、NPOや企業による支援など、新しい視点で地域を繋いでいく考え方を検討しなければならないと思うが・・・

現在、活動団体に対する相談窓口の体制整備を進めており、まずはコーディネーター機能の強化を図っていきたいと考え、今後も、町会・自治会や多くの活動団体がつながりを持ち、サポートし合える仕組みが構築できますよう、体制整備に努める。


避難所について


台風19号の接近に伴い開設された自主避難施設運営の課題や問題点、ペットの同行避難はできたのか?
避難所連絡会議でも地震にむけた想定しかないので、風水害に関しても避難所の在り方を検討するべきだが。

11か所で開設し414名の避難があった。事前の周知問題や要配慮者対応などの課題がみつかり、ペット対応は全ての施設で受入れた。風水害時の避難所の在り方については検討する。


高齢者施設・認知症対策について


品川区の介護人材不足をこれからどう補っていくのか?また、子どもの頃から認知症や障がいを理解する勉強が必要と考えるが?
認知症サポーターや初期集中支援チームは機能しているのか?また、障がい者の働く場所の確保をするべきでは?

人材不足解消にむけICT活用や外国人材の雇用を検討、学習については市民科にて障がいのある方やお年寄と接する授業を行っている。
サポーターは講座でえた知識を生かしていく事が大切、支援チームは医療介護職による区内2チームが活動中12件に対応している。働く場所については制度化されたものはないが、施設整備は検討していく。

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